【駒ヶ根紅葉】犬連れ日帰り旅レポ|光前寺参拝&吊り橋散策&グルメ満喫!

駒ヶ根紅葉

11月23日、連休の中日に長野県・駒ヶ根へ紅葉を見に行ってきました。
中央道は多治見あたりで工事渋滞していましたが、10時頃には無事到着できました。

正直紅葉のピークは過ぎていましたが、陽の光に照らされた木々は十分すぎるほど綺麗でした♪♪
人出もピーク過ぎているからか、ほどほどでわんこ連れにはむしろちょうど良いかもしれませんね(笑)

直売所で美味しいもの買ったり、吊り橋散策、名物グルメ、そして霊犬・早太郎ゆかりの光前寺まで。秋の駒ヶ根を、のんびり満喫した一日を綴ります。
愛犬と一緒に紅葉ドライブを計画している方の参考になれば嬉しいです。

目次

駒ヶ根 紅葉ドライブ|11月三連休でも混雑控えめで楽しめた!

11月23日、三連休のちょうど真ん中。少し遅いよねと思ったけど紅葉を求めて駒ヶ根へ向かいました。
中央道は多治見あたりで工事渋滞があり、「これは時間かかるかな?」と思いつつも、流れ始めると意外とスムーズ。結果的には10時頃に駒ヶ根に到着できました。

駒ヶ根ICからすぐなのでアクセス良いですね。

見頃は少し過ぎていましたが、落ち着いた色合いの紅葉がとても綺麗。
人も多すぎず、わんこ連れで歩くには本当にちょうどいい雰囲気でした

例年紅葉の見頃は、10月下旬〜11月中旬みたいですね。

まずは駒ヶ根高原農産物直売所へ!新鮮野菜&餅つきイベントに遭遇

最初に立ち寄ったのは「駒ヶ根高原農産物直売所」。まずはお約束のお野菜チェックです(笑)

そこで出会ったのが、ムーンルージュというりんご。帰って頂きましたが甘さが上品でとても美味しー! 大正解でした♪

この日はお店の前で餅つきイベントも開催中。お買い物をすると、あんこときなこのお餅をいただけるという
嬉しいサプライズ。紅葉を眺めながらいただくお餅は、なんだか格別でした。

一緒に買った長芋は、とろろご飯に。これがまた…ご飯が止まらない美味しさでした(笑)。

駒ヶ根の紅葉スポット|吊り橋周辺の散策と秋の絶景

陽の光に照らされた紅葉は、本当に見事。
オレンジや黄色のグラデーションが美しく思わず足を止めて見入ってしまいます。

そして、2週連続で吊り橋(笑)。揺れる橋を渡った先には、巨石のモニュメントのようなものもあり、ゆっくり散策を楽しめました。川辺まで降りることもできるので、夏は水遊びにも良さそうですね。

吊り橋からの眺めも最高です♪

とりあえず巨石w

駒ヶ根ファームスでランチ|外テラスは犬連れOK!

散策のあとは、駒ヶ根ファームスへ。パンと名物のソースカツ丼をデッキ席でいただきました。
外の空気を感じながら食べるランチは、それだけで美味しさ倍増です。

しっかりお腹も満たされ、次の目的地へ移動します。

近くにソースカツ丼で有名な「明治亭」登山口店もあるので次回はこちらにもお邪魔したいですね。

光前寺へ参拝|伝説の「霊犬 早太郎」歴史ある参道散策

次に向かったのは、1000年以上の歴史がある「光前寺」。霊犬・早太郎(はやたろう)の伝説で知られるお寺です。
参道は厳かな雰囲気に包まれ、「苔の古道」や立派な山門など、見どころもたっぷり。

すごく立派な山門で、しばらく見惚れてました。

早太郎

本堂でお参りをしたあと、脇にある延命水を少し頂きました。

長く元気でいて欲しいという願いを込めて
うちの黒い娘さんにがぶ飲みしてもらいました(笑)。

三重塔もあり、しっかりパワーをいただいてきました。

🐶 わんこと一緒に行くなら知っておきたいポイント

  • 境内の散策はOK(リード必須)。参道や庭園を一緒に歩けます。
  • 建物内(本堂など)への立ち入りは不可。外からのお参りになります。
  • 霊犬・早太郎のお墓は、愛犬と一緒にお参り可能。
  • 犬用のお守りや「早太郎みくじ」など、ペット向け授与品もあり。

今回はカートでの参拝が難しかったため、山門で引き返し、車でお留守番してもらいました。
正直、参道も石畳でカートは無理と思ってもらった方が良いと思います。
参拝スタイルは、その子に合わせて無理のない形がおすすめです。

最後はツルヤでお買い物

長野に来たら外せないスーパー「ツルヤ」に立ち寄って、あれこれお買い物。
ついついカゴいっぱいに買っちゃうやつですwww

大満足で帰路につきました♪

この記事を書いた人

キャンピングカーをまだ持ってないのに妄想だけは一人前の50代半ば(やっと子育て終了)
タイヤの付いた乗り物好き!現在ラングラーとジムニーとHarley-Davidson.FXR乗ってます。
犬好き、とくにフラットコーテッドレトリバー推し🐾
旅は「行ったことのない場所をぶらぶらする」のが最高!計画を立てるのが苦手なので、結局いつもぶらぶら旅になってます。

コメント

コメントする

目次